今回はタックインコーデのやり方について書いていきます。
2016年ごろからメンズでもwearやインスタグラムなどで多く見られるようになったタックインコーデですが、何も考えずにやるともれなくオタクっぽくなってしまう諸刃の剣でもあります。
ただ気をつけるべきコツさえ理解してしまえば簡単。コーディネートの幅が広がり、一気にトレンドっぽさをプラスすることができます。

タックインコーデのコツ
ウエスト部分をたるませる

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一番大事なのはこれです。絶対に裾をピチピチになるまで入れないこと。必ず少しだけ引っ張ってウエスト部分をたるませるようにしてください。
バンザイして引っぱり出すことも有効です。
メンズファッションにおいて世間一般の認識はスーツはタックイン、カジュアル使いはアックアウトが基本です。
カジュアルでタックインしているとやはり違和感を感じてしまうもの。その違和感をたるませることで和らげてあげます。
またピチピチにインしてしまうとウエストのラインがはっきりと出すぎます。それをたるませることで少しだけ誤魔化すことができる効果もあります。
とにかくウエスト部分をたるませることさえできれば、タックインコーデの大半は完成したと言って良いでしょう。
パンツにはスラックスを合わせる
タックインコーデにおいてはスラックス合わせが一番簡単です。
なぜならある程度の太さと股上があってテイストがドレスライクだから。
タックインコーデはどうしても下半身が目立ってしまうコーデでもあるので、せっかくなら1タック入りなどのデザインを有効活用したいところです。
またパンツにドレスライクなアイテムを持ってくることでコーデ全体が安定するという効果もあります。
オタクコーデの代表ともいうべきジーンズにチェックシャツのコーディネートもパンツをスラックスに変えるだけで一気に印象は変わるはずです。
※ジーンズでもできなくはないのですが、難易度が上がります。
Aラインを意識する
そして最後にAラインを意識しましょう。
この場合のAラインとはトップスの割合が小、ボトムスの割合が大ということです。トップスとボトムスの割合を1:2にするとも言えます。
表現は色々ですが、要はハイウエストで合わせろってことです。だからある程度股上があるスラックスが最適なんですね。
着丈が長いシャツのジャケット合わせにも使える
個人的にタックインコーデが役立つのはジャケットを合わせた時だと思っています。
例えばユニクロのシャツをインナーに着た場合、シャツの裾とジャケットの裾の長さがほぼ同じ位置に来てしまいます。これってすごく違和感がありますよね。
こういう時にタックインしてあげると裾同士にしっかりと段差がつくので違和感がなくなります。
逆に無印くらいまで短いと入れるようには作られていないので、タックアウトしたまま着ることをオススメします。
まとめ
以上、タックインコーデについて書いてきました。
コーディネートの幅が増えるので覚えておくと便利なテクニックです。
ただトレンドで流行っているだけであって、どうしても必要というわけではありません。気になったときに挑戦してみるくらいの気持ちでイイと思います。

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