30代以上が全身ズッカコーデをする上でのポイント。ドレス要素がカギ

30代以上が全身ズッカコーデをする上でのポイント。ドレス要素がカギ

前回、ズッカの年齢層に関する記事を書きました。結論はズッカに年齢なんて関係ないと。

ズッカの年齢層について。20代がメイン?それとも30代以上でも大丈夫?

それでも服選びで意識しておきたい点があります。

服なんて好きなものを着ればイイという意見もありますが、年齢に合わせて変えていく方がより素敵に見えます。

今回は30代以上が全身ズッカコーデをする上でのポイントについて書いてみました。

ズッカってつい全身で合わせたくなります

大切なのは大人っぽさだが・・

年齢に合わせて変えて行くということは、大人っぽさをプラスしていくことです。つまりはドレス要素。

いかにドレス要素を作れるかが成功の鍵。ですがそう単純ではありません。

MBさんは自身の本で街着の最適なバランスはドレス:カジュアルが7:3だと書いています。

ズッカのコンセプトはワーク由来の普段着です。つまりドレスアイテムが非常に少ないということ。

全身ズッカコーデを組む場合、不足するアイテムが出てきます。

これに対する私の回答は7:3は諦めようということです。もう2:8や1:9でもイイんじゃないかと。カジュアル10でない限りOKとします。

無理にドレスに持って行くよりもカジュアル多めで着こなす方が楽しめますし、ズッカらしいです。

ドレスとカジュアルのバランスについて思うこと。引き算が大切

トップスの選び方

ドレス要素として真っ先に思いつくのはテーラードジャケットですが、ズッカはここが非常に弱い。毎シーズン2型程しか展開していません。

その代わりカーディガンの型数が多いのでこれをメインにしていきます。

製品洗いのかかったカーディガンはカジュアル感の強いアイテムです。だから中に合わせるのは絶対にシャツにしてください。

何も無地のブロードシャツを着る必要はありません。定番のチェックシャツや柄シャツで大丈夫です。シャツであるということが大事なので。

これでカジュアル10になることは防げます(ミッション達成)。

30代メンズにシャツをオススメする理由と選び方について

ボトムスの選び方

ズッカの基幹アイテムは少しサルエルの入ったパンツです。そこに変形要素が加わるものも多くあります。

私は30代の変形アイテムは要注意だと考えています。存在感が出すぎますから。

変形パンツは穿いていて楽しいですし、これぞズッカという感じがするのですが、ここはシンプルに行きましょう。シンプルなパンツにもズッカらしさは十分に表れています。

※もし全身ズッカではなくて、パンツだけズッカとかであれば変形パンツもOKだと思います。

色は黒かネイビーで。ここでもドレス要素があるものを選びます。

パンツの定番色ですが製品洗いかかりまくりなので、他のブランドのものとは雰囲気が異なります。

まとめ

以上、30代以上が全身ズッカコーデをする上でのポイントについて書いてきました。

まとめるとドレス:カジュアル=7:3に縛られずに、少しだけドレス要素を足すということです。

もちろん長くズッカに通っていると気に入るジャケットも出てくるでしょう。そうなるとよりコーディネートしやすくなります。

参考にしてみてください。

大人っぽさには髪型も大切。七三分けがオススメです

公式サイトで新作チェック
A-netブランド公式ウェブストア【HUMOR】