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フレッドペリーの説明書:ブランドの特徴や評判・定番商品・サイズ感について解説

今回はフレッドペリーについて。

フレッドペリーと言えば一般的にはポロシャツのイメージが強いですね。ですが個人的にはジャケパンスタイルからモッズまで、何でも屋というイメージ。

オールマイティーで価格もそこまで高くない、脱セレオリしたい人にピッタリなブランドだと思っています。

一時期フレッドペリーだけでコーデを組んでいました

フレッドペリーとは

https://www.fashion-press.net/

https://www.fashion-press.net/

元はイギリスのテニスウェアブランドです。その後ライフスタイルブランドへと成長していきます。

デザイナーはブランド名にもなっているフレデリックジョンペリー。実はウインブルドン3連覇を成し遂げた名選手でもあります。

オシャレなテニスウェアがなかったことから引退後に自らのブランドを立ち上げました。

ここの服の特徴は体にピッタリとフィットする作りと機能性。細めでいかにもイギリスらしいスタイリングが魅力です。

さらに60年代にロンドンで生まれたモッズブームがブランドの人気を確固たるものにしていきます。

コラボレーションが盛んなことでも知られ、ラフシモンズとのコラボは特に有名。コムデギャルソンオムドゥやヨウジヤマモトのグラウンドYとのコラボも人気です。

またよりデザイン性に富んだローレルという上位ラインもあります。価格もそこまで上がらないので周りと差別化したい人にオススメ。

ライセンスについて

実はフレッドペリースポーツウェア社は日本のヒットユニオンという会社に買収されています。

そのため日本での商品展開の多くはライセンスという形になります。一部インポートも扱っていますが、比率はお店によるところが大きいです。

ライセンスということで服好きの人達は眉を細めそうですが、基本に忠実なライセンスなので問題はないかと。

何たって買収なので個人的にはほぼオリジナルと変わらないという認識です。

サイズ感を日本人に合うように調整していますし、三陽商会のライセンスのように好き勝手やっているわけではありません。

フレッドペリーの定番商品

ポロシャツ

https://www.astyle.jp/

フレッドペリーと言えばやはりポロシャツです。ラコステやラルフローレンに比べるとデザイン性が豊か。

特に襟元のラインが有名ですね。襟や袖の裏地が花柄になっているものもあります。

大学生が着ているイメージが強いので、そこをどう判断するかで好みが分かれます。

ギンガムチェックシャツ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/cocochiya/

毎期シャツも多く出していますが、一番の定番と言われるとギンガムチェックシャツでしょう。

ブロードのサラサラとした肌触りが心地イイです。

特にジャケットと合わせてニットタイを締めると可愛らしい要素が加わるのでオススメです。

アーガイルニット

http://www.nines-international.com/

税込み約2万円と丁度いい価格で買えるアーガイルニット。

これぞブリティッシュというデザインで、優等生っぽい上品な雰囲気を出すことが可能です。

同じものを出し続けているようにも見えますが、実は柄は微妙に変わっています。

スイングトップ

https://lohaco.jp/

あまりイメージがないかもしれませんが、めっちゃ昔から作り続けているアイテムです。

素材は綿ポリでハリのある感じ。

他のアイテムに比べるとややタイトめに作ってあります。

モッズコート

http://zozo.jp/

ミリタリー感溢れるモッズパーカー。黒スキニーの出番ですね。

シーズンによってこだわるコンセプトが変わります。2018AWは軽量化らしい。

それによって価格が変わりますが、大体は5万円ほどぐらいに落ち着きます(たまに7万超えたりする・・)。

白スニーカー

http://zozo.jp/

スペンサーという名前のアイコン的なシューズ。

2016年からインソールにオルソライトを使用しており、クッション性が向上しました。

見た目や価格的にスタンスミスと迷う人が多いみたいですね。

フレッドペリーのサイズ感について

最後にサイズ感について書いておきます。

ライセンスはサイズ表記がS・M・L、インポートは36・38・40という展開になります。この場合、標準体型の人(172㎝・65㎏)でMサイズ=38がジャストサイズ。

元々タイト目なサイズ感が特徴でしたが、近年のビッグシルエットブームにより極端にタイトなものは見られなくなっています。

まとめ

以上、フレッドペリーについて書いてきました。

実はポロシャツだけですが、ショップで扱っていたことがあります。その時は様々な年齢の方が満遍なく買われていました。

あと東京と大阪の路面店にはローレルの扱いがあるので、近くの方はぜひ行ってみてください。

ローレルっていうことでちょっとだけ自慢できるかもしれませんよ(笑)。

定番ではないですがここのジャケット好きです

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フレッドペリー