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ファッションは自由だけど、脱オタには明確なゴールがある

今回のテーマは脱オタにはゴールとなる形があるよってことです。

ファッションを突き詰めていくと、それはもう一生勉強です。終わりなんてありません。

ですが脱オタに限ってだけ言えば、理想となる最終形があります。

明確な目標設定が大事

ファッションはとにかく自由

まず最初に書いておきたいのはファッションはとにかく自由だということです。

ワークもミリタリーもトラッドも全てが大正解。原宿にいるような個性的なファッションも本人が楽しんでやっている以上正解です。

トレンドや時代によってNGになるアイテムもあったりはするのですが、着ている本人がイイと思えばそれでイイのです。

このようにファッションは完全に自由。自分本位で楽しむことができるから楽しいと言えますね。

脱オタのゴールは量産型

ですが、ファッション初心者がこれを真に受けて自分で好きなように構築してしまうと、とんでもないものができあがります。

別に本人が楽しいならそれもアリなのですが、周りからの目というのも大事です。

特に30代以上であれば相手ありきの場合、TPOから逸脱したファッションは空気が読めないと思われてしまいます。

そこでまずは多くの人達がしている恰好を目指そうということです。

多くの人がしていてそれなりにオシャレに見えるというのは量産型をおいて他にありません。

量産型と書くとマイナスなイメージを持つ人も多いですが、以前の記事にも書いた通り量産型は完成されたオシャレであると言えます。

量産型ファッションについて考える。量産型はダサくないよって話

そもそも多くの人に受け入れられるからこそ流行っているわけで。

だから量産型こそが脱オタにおける1つのゴールとなります。これ以上になると服オタの要素が強くなって、かかる金額も跳ね上がってきます(;´∀`)。

大切なのは型を見に付けること

幸いなことに量産型を目指すに当たっては、参考となる書籍や雑誌・ブログなどが数多くあります。

私がこのブログで書いている脱オタの記事も量産型をゴールとして書いています。

だいたいどこも書いていることはほとんど同じなので、本なら1・2冊読めば十分な知識が付きます。

このように教科書があるというのはオシャレをしていく上で非常に楽です。何たって型にはめてしまえばイイわけですから。

量産型は基本的に型に忠実なファッションなので、実践していく中でしっかりと型を学ぶことができます。

ここまで来て初めて他の系統に行きたいと思えば手を出せばイイのです。その時も量産型で学んだ型が生きてきます。

まとめ

以上、脱オタには明確なゴールがあるということについて書いてきました。

日本人のファッションはどんどん洗練されてきています。私が学生の頃だった2000年代は服の本とかほとんどなかったですからね。

雑誌に踊る個性的なファッションに惑わされていた人も多かったハズです。

ですが今は違います。教科書を利用してオシャレになるまでの最速解が用意されているのです。

仕事や勉強でも大切なのは型にはめることだと思います