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オアスロウの説明書:ブランドの特徴・定番商品・サイズ感について解説

今回はオアスロウというブランドについて解説していきます。

ビームスやビショップ・フリークスストアなどのセレクトショップで置いてあるので、知っている人も多いかもしれません。

名前は知らなくても日本地図が描かれたタグは見たことあるのではないかと。

長く使える定番品が多いので個人的に今気になっているブランドです。

いかにもデニムマニアが好きそう

オアスロウとは

https://shopping.geocities.jp/pheb/

日本のデニムブランドです。デニムを中心にトップスなども制作しています。

ブランドコンセプトは以下の通り。

originalityのある服を吟味しもの創りする。

めまぐるしい速さで流れていくファッションの世界で、ゆっくりと進みながら自分らしさを見つめ直していく。

19〜20世紀に誕生した衣類、特にワーク・ミリタリーから派生する衣類は、作業着に限らずファッションとして多くの人たちに愛され、今現代もなおベーシックウェアとして支持され続けています。

そういった永遠の定番服を私たちのフィルターを通してslowにデザインしていく。

手から生み出されるぬくもりを大切に、細部に至るまでこだわったクオリティーの高いもの造りを目指しています。

オアスロウ公式

オアスロウのデニムに関して

http://www.farside-store.jp/

オアスロウと言えばデニムブランド。デザイナーのデニムに対するこだわりがこれでもかというくらいに凝縮されています。

日本地図が描かれたブランドタグから分かるように生産は全て日本で行われています。

特にデニムに関しては糸から制作するというこだわりよう。

1950年代や60年代のミシンをアトリエに揃え、サンプル段階での生産は全てデザイナー自身が行っています。

特徴のあるデニム生地

オアスロウのデニム生地には特徴があって、それはザラザラした肌触りと毛羽立ちがあること。またネップ(毛玉みたいなもの)が点在するところも面白い点です。

お店で他のデニムと並べて置いてあっても生地を触るとオアスロウだとすぐに分かるレベルです。

生地の感じ的に無印良品が好きな人はハマるかもしれませんね。

シルエットがキレイなカジュアル向けデニム

オアスロウのデニムは決してドレステイストではありません。かなりカジュアルな部類に入ります。

そのためアメカジテイストにピッタリ。ドレス寄りに合わせるにはトップスに黒のジャケットを持ってくるなど少し工夫が要ります。

個人的には思いっきりカジュアルで楽しむこともアリかなと思います。

あとシルエットがとてもキレイです。細い物も太い物も全てが丁度イイといったところ。飛びぬけたデザインではないため面白さはあまりありませんが、安心して合わせられるアイテムが揃っています。

オアスロウの定番商品

スタンダードデニム105

http://zozo.jp/

13.5オンスのオリジナル生地を使った5ポケットのセルビッジデニム。

オアスロウにおけるリーバイス501みたいな存在です(若干裾にかけてテーパードしています)。

普遍的なシルエットなので使いやすさは抜群。太さがある分大人の余裕も出せるかなと思っています。

洗濯を繰り返してのっぺりとした色落ちを楽しみたいです。

アイビーフィットデニム107

http://zozo.jp/

こちらも13.5オンスのセルビッジデニムを使用。

細身なシルエットのアイビーを意識しており、モモから下を細身にデザインしてあります(肌に張り付く感があります)。

股上も上の105に比べると少し浅め。ただ気になるほどではないので、普段深めのパンツを履いている人でも違和感なく履けるハズ。

セレクトショップに置いてあるアイテムだとコレが一番多いかな。

ペインターパンツ

http://zozo.jp/

9オンスの薄手の生地を使用しています。50年代~60年代のペインターパンツがモデル。

強度の高い3本針ステッチがアクセントになっています。

トップボタンにオリジナルのロゴが入ったスナップボタンを採用するなどこだわりが満載。

少し緩めのシルエットなので気負わず履けるところがオススメ。

歩いた時の生地の流れが素晴らしいパンツです。裾をロールアップしてあげるとより雰囲気が出ます。

個人的にオアスロウで一番好きなパンツです。

USアーミーファティーグパンツ

http://zozo.jp/

バックサテン生地を使用したファティーグパンツ。

履き心地が良くて、今後の経年変化が楽しみな一本。ガシガシ洗濯していきたいですね。

ファティーグパンツにしては少し細め、ウエストも他のアイテムと比べると2㎝ほど小さいです。

軍パンを現代的な解釈で再構築したというところでしょうか。

フレンチワークパンツ

http://zozo.jp/

ヘリンボーン生地を使用したフランスのワークパンツ。生地はやや薄目で夏でも履けます。

ウエストがゴムなのでかなり楽。

シルエットはどんな洋服にも合わせやすいテーパードで、裾をロールアップしてワーク感をより出してあげるとイイ感じになります。

サイドには縫い目に沿って少しパッカリングがあるので、これも経年変化が楽しめる一着。

1950カバーオール

http://zozo.jp/

9オンスのライトオンスデニムを使用したカバーオール。

50年代の整備士が当時着ていたものがモデルになっています。

シルエットはかなりゆったり目。腕もラグランスリーブになっているため動かしやすいです。

3本針ステッチが可愛いですね。

デニムジャケットが多い中で敢えてカバーオールを着るというのも面白いと思います。

3rdタイプデニムジャケット

http://zozo.jp/

13.5オンスのセルビッジ生地を使用したデニムジャケット。

1960年代に作られた所謂3rdタイプになります。

1ウォッシュor色落ち加工がされているので、初めから着やすいです。

オアスロウでは1stや2ndタイプも作ってはいますが、セレクトショップに卸している数では断然3rdが多いです。

サイズ感について

参考までに私のサイズを書いておくと、身長172㎝・体重65㎏(標準体型)でサイズ2になります。シャツは袖丈が短めなので3でもイイかなと。

ショップによってはトップスはわざと1サイズ上を薦めているところもあります。パンツはジャストでの提案が多いですね。

パンツのウエストは太い順にフレンチワーク>105=107>ペインター>ファティーグという感じ。

まとめ

以上、オアスロウの定番商品についてまとめてみました。

基本的に上で紹介した定番商品はセールになることはマレです。その代わり早く買わないと無くなるという心配もありません。最近はシーズンものも増えてきているので、そちらはセールになります。

ぜひ店頭で一度手に取ってみてください。

今度ペインターパンツを買うときはココと決めています

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オアスロウ