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防水スプレーはスニーカーの汚れ防止に便利。原理と使い方について

雨の日に足元を守ってくれるのが防水スプレー。おそらく各家庭に1つは用意されてると思います。

ですが防水スプレーの利用シーンはこれだけではありません。むしろ他がメインと言ってもいいくらい。

今回はそんな防水スプレーについて書いていきます。

意外と知ってる人少ないです

スニーカーや革靴の汚れ防止に

防水スプレーの最大の効果はスニーカーや革靴の汚れ防止に使えるということです。

むしろ雨の日ってお気に入りの靴に防水スプレーを振るよりも、少し汚れた靴や雨の日用の靴で出かけるのではないでしょうか。

だから利用頻度が高いのはこっち。普段から定期的に防水スプレーをかける習慣をつけましょう。

特に汚れやすい白スニーカーには必ずかけるようにしてください。

ホント、びっくりするくらいの効果がありますから。

防水スプレーの原理

実は防水スプレーにはフッ素系とシリコン系の2種類があります。

フッ素系は革製品がメイン。繊維の1本1本にフッ素樹脂をコーティングするため、通気性を保ちます。また水だけでなく油も弾きます。

シリコン製は衣類に適しています。表面に膜を作るため空気を通しません。水のみを弾き、持続時間が長いという特徴があります。

靴に使用する場合はレザーの通気性を損なわないためにも、フッ素系のものを選ぶようにしてください。

防水スプレーの使い方

事前に靴の汚れを軽く拭いておきます。ブラッシングするだけでもOK。

そして必ず屋外でかけてください。引火性がありますし、人体に良いものではないので吸わないように。

かける時は靴から30㎝ほど離します。目安は片足に3~5秒くらい。かけ過ぎるとシミになることもあるので、注意してください。

全体にまんべんなく塗れたら、乾くまで15分ほど待ちます。

効果の持続時間

フッ素系の防水スプレーの持続時間は短いです。

靴を履く頻度にも寄りますが、1週間で効果が切れると思ってください。

また例え1日目でも雨に降られるとリセットされます。

オススメの防水スプレー

個人的にオススメなのはやはりアメダスです。ほとんどの靴屋さんで扱っていることから、それだけ人気が高い商品であると伺えます。

他のブログを見てもアメダスが最強と書いている記事も多く見られます。

フッ素系なので革製品(スエード可)はもちろん、服や傘にも使うことができます。

エナメルや毛皮などには使えないので、特殊な素材の場合は事前に調べるようにしてください。

またアメダスでは容量に合わせて3種類が発売されています。

それぞれ容量が60ml・180ml・420mlとなっていて、容量が大きい方がコスパが良くなります。

私は一番大きな420mlのものを使っています。逆に携帯するなら60mlが便利です。

コロンブス アメダス防水スプレーの使い方

まとめ

以上、防水スプレーについて書いてきました。

持続期間が1週間ということで面倒くさく感じてしまうかもしれませんが、大した手間でもありません。

それより付いてしまった汚れを落とす方が大変です。

普段から意識しておくためにも、できるだけ目につく所に置くようにしておきましょう。

オシャレする上での必須アイテムなので、持ってない人は今すぐ買うように!

備えあれば患いなし