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筋肉は最高のファッションだ。筋トレとダイエットで服が似合う体を作ろう

年を重ねるごとに人間の体つきは徐々に変化していきます。

20代の頃は痩せていた人でも30代になると贅肉が付いたぽっちゃり体系に。

こうなってくると貫録は出るかもしれませんが、オーダーでもない限り服が似合うとは言えません。

いくら高い服を買っても、それを最大限に生かすにはベースとなる体系が必要なのです。

55㎏→68㎏になりました・・

ビッグシルエットに騙されるな

近年の一大トレンドであるビッグシルエット。2018年あたりが最盛期かと思っていたのですが、コレクションを見る限り2020年までは続きそうです。

個人的にはゆったりと着ることが好きなので、大きく着る分には構いません。ですが1つ問題が。

それはちょっとくらい太っても簡単に着れてしまうってことです。

例えばズッカのシャツを例に挙げると、昔はMサイズで身幅が50㎝くらいでした。それが今は65㎝なんてのもあったりします。

もちろんこれは極端な例ですが、身幅の5㎝アップくらいは多くのブランドで普通に行われています。

こうなってくると多少太ったくらいで、着れないということが起こりにくくなります。

つまり自分の体系の変化に気づきにくいってこと。もし気づいても着れるんだから問題なしと判断してしまいます。

今はビッグシルエットがトレンドだからまだ何とかなるとしても、いずれタイトに向かっていくハズです。

そうなってもイイように自分の体形はキチンと管理しておきましょう。

平均体重ではなく理想体重

太っている人がダイエットする場合、まず最初に意識するのが平均体重です。

ただこれにはちょっと注意が必要です。平均体重とはただ単にその身長に対する平均でしかないからです。

これに対して理想体重というものがあります。これは字の通り理想的な体重を表したもの。

平均体重になったからといって満足せず、理想体重を目指すようにしてください。

平均体重と理想体重はここのサイトで計算してくれます。

mediche

私の場合だと身長が172㎝なので、平均体重が65㎏。理想体重が63㎏になります。

またオシャレするという意味においても少しくらい痩せている方がカッコよく見えます。

多くのブランドが服を作る際に理想体型をパターンのモデルにしている以上、着る側としても自分の体形をできるだけ近づけていく必要があります。

筋肉を付けて太りにくい体へ

現在、一言で痩せると言っても実に多くの方法があります。

バナナダイエットだったり、食べる順番ダイエットだったり。一番有名なのは炭水化物抜きダイエットですね。実は私も炭水化物抜きダイエットに挑戦したことがあります。

ですがやりすぎは禁物。筋肉量が落ちてしまいます。

私の場合これで10kg痩たことがあるのですが、基礎代謝が減ることでリバウンドしやすい体になってしまいました。

やはり筋肉量を増やして太りにくい体を作ることが大事。

特に男性の場合は過度に痩せていることがステータスにはならないので、極端な食事制限は止めておきましょう。

胸板と腹筋は重点的に強化

ではいざ筋トレするとしてどこを重点的にやるかですが、オシャレする上では胸板と腹筋になります。

胸板はジャケットの着こなしに関わってきます。ジャケットとは肩で着るものと思われがちですが、肩と胸板で着るもの。

程よい厚みの胸板を作ることでよりドレスなスタイルが似合うようになります。

そして腹筋が関係するのはもちろんウエスト。ぽっこりお腹を解消すれば、よりジャストなサイズでパンツを穿くことができます。

注意しないといけないのは太ももをどうするか。太ももには筋肉の40%が集まっており、ここを鍛えることで痩せやすい体を作ることができます。

ただオシャレにおいては非常に迷うところでもあります。なぜなら細いパンツが履けなくなるから。

個人的には適度に鍛えつつ、決してやりすぎないというあたりで止めておくことがイイのかなと思っています。

まとめ

以上、筋トレとダイエットで服が似合う体を作ることについて書いてきました。

ホント、オシャレな服を着て髪型をバッチリ決めてもお腹が出ているだけで台無しです。

服屋の店員さんでもこういう人は意外と多いです。服好きの人でも中々体系にまでは意識が行きにくいのでしょう。

健康にも直結してくる問題なだけに、できるだけ早く手を打ちたいですね。

最近は本を読みながら色々勉強しています