まるで当時の雰囲気を再現した博物館:レッドウィング大阪店を紹介します

ワークブーツと言えばレッドウィングを思い浮かべる人も多いでしょう。

古き良きアメリカを支えてきた労働者たちを象徴するアイテムでもあります。

今回はレッドウィングの大阪店に行ってきたので、その様子をレポートします。

いつもより写真多めでお送りします

レッドウィング大阪店とは

正式名称はレッドウィングシューストア大阪ランバーカンパニー。

日本に3つしかないレッドウィングの直営店になります。

1950年代初頭に建てられた材木店をイメージして作られた店内には、実際に使われていたミシンや製造過程の靴がディスプレイされるなど、その世界観を体感できるようになっています。

もちろん直営店ならではの豊富な商品展開も魅力。人気のクラシックワークやアイリッシュセッターなどはD・E・EEウィズを揃えており、幅広い足型に対応しています。

場所は南船場。すぐそばにはWhy are you here?・ZABOU・Silver and Goldなどの地場の有名セレクトショップが軒を連ねます。

レッドウィングシューストア大阪ランバーカンパニー

営業時間:12:00-20:00

定休日:水曜

住所:大阪府大阪市中央区南船場4-10-22

公式:http://www.redwingshoe.co.jp/

店内の様子

レンガ造りの建物。工房という感じがします。

窓際にはたくさんの靴がディスプレイ。金槌やカンナなどもあり、労働者の持ち物をイメージさせます。

こちらは縫製に使われるミシン。

店内の様子です。さすが靴専門店。至る所にブーツが置いてあります。

店員さんが実際に履き古した経年変化のサンプル。

鞣した段階のレザーです。

靴の製造工程の一覧。

グッドイヤーウェルト製法と中に詰められているコルクが見れます。

ソールを取り付ける用の大きなミシン。年季が入っていて歴史を感じます。

試着するときに足を置く台。実際に試着してみると分かりますが、これがあるとめっちゃ便利です。

当時の配達員(ポストマン)が使用していたバッグです。

こちらはリペアコーナー。ここでリペアの相談に乗ってもらえます。

クラシックワークとアイリッシュセッターのモックトゥ。D・E・EEウィズの3種類を揃えています。

ベックマン。奥に断面図のサンプルが展示されています。

アイアンレンジ。いかにもワークブーツな武骨な見た目がイイですね。

シューケアセット。これ以外にもミンクオイルなどたくさん用意されています。

レッドウィング純正の靴下。ブーツを履く時は厚手の靴下を着用するのがレッドウィング流。

ブーツジャック。エンジニアやペコスブーツを履く時に使います。

まとめ

以上、レッドウィング大阪店のレポートでした。

実際に行ってみて思ったのはファンには堪らない空間だということです。

当時の雰囲気が感じられる店内はまるで博物館のよう。着用サンプルが置いてあるのもイイですね。

店内の明かりが黄色ベースなので、色味は少し確認しづらいかもしれません。

まだ行ったことないっていう人はぜひ覗いてみてください。

やっぱり買うなら直営店で買いたいです