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ブランドの知識を増やそう。知っていれば差が付くメンズブランドまとめpart2

個人的に気になっているブランドを紹介する企画の第2弾です。

私自身のアウトプットと共有を含めて軽くまとめてみました。

昔からあるブランド多め。服から小物まで幅広いです

最近気になっているブランド

ファイブブラザー

https://thebackdrop.com/

1890年創業のアメリカのカジュアルブランド。特に肉厚なコットンフランネルを使用したネルシャツが有名です。

ガンガン使える耐久性と着心地の良さで当時の労働者の間で人気となります。

その後ブランドは廃業しますが、日本人向けにリサイズした形で復活しました。

ドラマのHEROで木村拓哉さんが着ていたこともあり、メルカリなどにはキムタク着用モデルが出回っています(笑)。

8000円ほどで買えるリーズナブルな価格も魅力ですね。

ギャンバート

https://wear.jp/

1933年創業のアメリカのシャツブランド。トムブラウンのOEMを請け負っていたことでも知られています。

こだわりのシャツは全ての工程が自社での一貫生産。生地も厳しい基準を満たしたものしか使いません。

多くのブランドがどんどん機械化していく中、ハンドメイドを貫いています。

このように全てがクオリティ第一主義。

そのため自分達のことを工場とは呼ばず、工房と呼んでいるのだそう。

スローン

https://reputation-people.dk/

2016年にスタートしたニット専業ブランド。小峰明彦と大貫雄によって設立されました。

デザイナー自身が着ていて心地よいニットを目指したという風に、シンプルで上品なものづくりが特徴です。

気負わずデイリーに着られるけど、つい大切にしたくなる。そんなニットかなと。

こだわりも凄くて首もとから覗くインナーリブの加減や各リブのテンションまで計算して作られています。

サイズは1~5までのユニセックスでの展開です。

イエスタデイズトゥモロー

https://www.fashionsnap.com

ノンネイティブを率いるTNPのブランドです。デザイナーは管野寿哉。

2017年スタートというまだ新しいブランドですが、取り扱うセレクトショップが急増しています。

ブランド名は昨日の明日ということで今日を意味しています。つまり今着たいリアルクローズってこと。

ノンネイティブとは対照的にゆったりしたアイテムが多いです。

トレンドも積極的に取り入れており、今風のドメスティックブランドという感じですね。

バーンストーマー

https://www.malibu-net.jp/

1977年に創業した日本のパンツブランド。

アメリカ製と同じ表情を日本で作り上げることに注力し、日本製のアメリカントラッドを作りあげました。

一時はブランドをクローズしていましたが、2014年に息子の海老根紋郎により復刻されています。

大人が穿けるカジュアルパンツを謳っているだけあって、チノパンをドレス仕立てで縫製しています。

トラッドなスタイルはもちろんのこと、少しラフなコーディネートにも使えそうです。

コーギ

http://zozo.jp/

1892年創業のイギリスのニットブランド。炭鉱労働者のためにロングソックスを製造したことが始まりです。

チャールズ皇太子がニットウェアとソックスを愛用したことにより、英国王室御用達となります。

アーガイル柄の靴下が有名で、工程の大部分が職人の手作業によって仕上げられています。

厚手なのでトリッカーズなどのカントリーシューズとの相性も良さそう。

アシル

https://www.hankyu-dept.co.jp/

1986年に誕生したフランスのソックスブランド。

独特のモチーフを取り入れた斬新でユニークなデザインが特徴です。

私が過去に見てきた靴下の中で一番面白い。ただ取り扱っている店舗が少ないのが残念なところ。

座ったときにチラ見せして、周りから突っ込まれるのを期待したいですね。

ソロヴィエール

https://wear.net/

2014年スタートのフランスのブランド。

女性デザイナーのオーベルトはクリスチャンルブタンやピエールアルディで経験を積んだ人物です。

Style of Lifeをコンセプトに、シンプルで新しいミニマリズムを追求しています。

定番はアッパーにタックが入ったようなラウンドトゥのモデル。

カジュアルだけど、どこか品のあるデザインが面白くて可愛らしい。

バルバネーラ

https://otokomaeken.com/

2011年創業のイタリアの靴ブランド。

ロックミュージシャンとエリートビジネスマンという異なる経歴を持つ2人によって立ち上げられました。

ヴィンテージとモダンさが自然に混じりあったコレクションを展開しています。

有名なのは異なるマテリアルを使用したコンビスタイルの革靴。ラグジュアリーな雰囲気と可愛さが同居したようなデザインです。

ただし価格は10万円ほどとそれなりにします・・。

レン

https://lohaco.jp/

2005年に日本でスタートしたレザーバッグブランド。

シャツを羽織るかのようにバッグを身につけてもらいたいという思いが込められています。

定番はレジ袋や紙袋をモチーフに作られたフクロシリーズ。

手に持った時に袋らしい自然なドレープを描くよう計算して縫われているのが特徴です。

また顔料染めはせず、大きな樽に漬け込んで染料を染み込ませいるので、自然な風合いになります。

まとめ

以上、知っていれば差が付くメンズブランドまとめpart2について書いてきました。

何か気になるブランドはありましたでしょうか?

ホント、お金がいくらあっても足りないですね(;´∀`)。

part3も近日中にできそうです