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ブランドの知識を増やそう。知っていれば差が付くメンズブランドまとめpart1

服屋巡りをしていると知らないブランドに多く遭遇します。

ここで知らないからとそのままスルーすることは簡単です。ですがそのブランドについて知っていれば見方が変わってくることも事実です。

ファッションってある程度知識がモノを言うジャンルでもありますから。

知らないブランドでもちょっとでも気になるならすぐ調べる。こうやっていけば少しずつですが、ブランドの知識を増やすことができますからね。

そこで今回は私自身が最近個人的に気になっているブランドを紹介していきます。

パンツと靴ブランドが多めです

最近気になっているブランド

サンティアゴシャツ

http://zozo.jp/

ギットマンヴィンテージのクリスオルベルディンが作ったブランド。

チリ生産でギットマンよりも、よりカジュアルでリーズナブルなプライスが特徴です。

ギットマンの古典的なシャツの形を踏襲し、そこへモダンなエッセンスを加えています。

15000円ぐらいで買えるのもイイですね。

カンタータ

https://kink-nagoya.shop-pro.jp/

2015年スタートの昔ながらの製法や手作業でしかできない表現にこだわったブランドです。

デザイナーは松島紳。これからのファッション業界を担う若手として注目されています。

古着にインスピレーションを受けた服作りが多く、その時代の雰囲気を大事にしているそう。

毎シーズン15型ほどしか作らないという職人気質な一面も伺えます。

価格はTシャツが2万、シャツが4万近くと中々な模様・・。

ウィリアムズバーグアンドコー

http://zozo.jp/

牧野雅史・鈴木和徳からなるデザイナーユニット。

3つのモデルのみを展開する異例のパンツブランドとなっています。

特に力を入れているのがトラウザーで、毎シーズン素材を変えてリリースしています。

デニム感覚でデイリーに穿ける大人のトラウザーをイメージしており、トラッドな服装に上手くマッチしそう。

テクスチャーウィーメイド

http://zozo.jp/

日本を代表するデニムテキスタイルメーカー“COLLECT”が2016年にスタートさせたブランド。

その後合併により桃太郎ジーンズやジャパンブルージーンズと同じ会社になります。ファクトリーブランド的な立ち居地と言えるでしょう。

コンセプトは「伝統と現在を基軸にリプロダクトではないコンテンポラリーなものづくり」。

定番はワイドタックトラウザーで、これ1着で存在感抜群のアイテムとなっています。

ウエストオーバーオールズ

http://maw-sapporo.com/

2017年にスタートした日本のブランド。

デザイナーはヘリーハンセンロイヤルマリンクラブも手掛ける大貫達正。

特にジーンズはファーストシーズンから6型のシルエットを打ち出すほどこだわりを持って作られています。

特徴はふとももの位置でライン取りを変える人間工学に基づいたデザイン。

しっかりとした古着の知識に裏付けされるヴィンテージなディテールも人気の理由です。

デザイナー自身がプライスもデザインの一部と考えていると言うように、19000円という手の出しやすい価格も魅力ですね。

バーガスプラス

http://www.qmap.it/

アメカジセレクトショップとして知られるヒノヤのオリジナルデニムブランド。1997年にスタートしました。

究極のベーシックをコンセプトに、人々に愛されるいつでも着られるベーシックなジーンズを制作しています。

歴史の割に日本での知名度はあまりありませんが、世界9ヵ国で取り扱いがあるのだとか。

ロットナンバーが上になるほど上級モデルという扱いで、定番は770のストレートジーンズ。これで15000円程になります。

またリメイクを施したデニムもあり、すごく手の込んでいる加工が施されています。

ノウハウ

http://blog.livedoor.jp/localz_only/

外でも着られるパジャマというちょっと変わったパジャマブランド。

デザイナーは十河幸太郎・チューソン夫婦です。

家でゴロゴロするのが好きという理由でパジャマ作りを始めたらしいですね。

一言で言えばデザイン性と機能性があり、痒いところに手が届くパジャマというところでしょうか。

定番はdayという6オンスのデニムのパジャマ。色落ちや色移りがしないようインディゴではなく、反応染料を使用して染められています。

リプロダクションオブファウンド

https://www.mutabor.jp/

名前の通り軍用シューズを再現する日本の靴ブランド。2016年にスタートしました。取り扱うセレクトショップも急増しているなど注目のブランドとなっています。

しかもただ再現するのではなく、革の質やクッション性を改良したアップデート版。軍用シューズならではのミニマルなデザインが魅力です。

靴の製造は実際に軍用シューズを作ってきたスロバキアの工場で行われています。

大部分が職人による手作業で行われており、これにより包み込むようなフィット感を実現しているのだとか。

定番はジャーマントレーナーとフレンチトレーナー。特にフレンチトレーナーは軍の放出品が少ないため、差別化できるアイテムとなっています。

トラベルシューズbyショセ

https://item.rakuten.co.jp/ground-web/

ドメスティックな靴メーカーであるショセの新ブランド。こちらも2016年スタートです。

旅をテーマに製品作りを行っており、軽くて歩きやすく、スニーカー感覚で履けると評判。

突然の雨にも対応できるようにアッパーには防水加工を施したレザーを使用しています。

またインソールには低反発ウレタンを用いることで耐圧が分散される仕様に。

旅行と言えばダナーライト3が有名ですが、半分以下の値段で買えるので十分選択肢になります。

ロイヤルゴージブリッジ

http://www.loop-kagoshima.com/

2017年スタートの靴ブランド。

デザイナーは高橋浩。インポートシューズ界を牽引し続けてきた人だそうですね。

作るのはアメリカのデザインに当時の時代背景を盛り込んだ靴。つまりアメリカ由来のデザインを独自の視点で再解釈しているということです。

掘り起こす年代、地域はシーズンごとに違います。

モチーフはアメリカですが、あえてイタリアの革を使うなど世界中から良い素材・木型・工場を厳選しています。

人気はローファータイプの革靴。5万円代とちょっと高いですが、こだわりに価値を見出せるならアリかなと。

まとめ

以上、知っていれば差が付くメンズブランドまとめについて書いてきました。

どれも結構マイナーなので中々お店で見ることはないかもしれません。でも見つけた時はぜひ試着してみてください。

ブログにアウトプットしていくことでより知識が定着していくので、この企画はシリーズ化していくつもりです。

part2も近い内にやりたいですね。

気になるブランドが見つかるとワクワクします