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ネネットの説明書:カップルで共有できるサブカルファッション

今回はネネットについて書いていきます。

A-net系のブランドということで、そのテイストはまさに独特。

にゃーがあまりにも有名なので、キャラブランドだと思っている人も多いでしょう(大体合ってるけど)。

最近(2017年頃から)少しテイストが変わったのでそれについても書いていきます

ズッカのついでによく見ていました

ネネットとは

https://ne-net.net

https://ne-net.net

ブランドのスタートは2005年。デザイナーは高島一精氏です。

ズッカ・ツモリチサト・メルシーボーク擁するA-netブランドの一つ。

コンセプトは「いま」を楽しむ人の日常着で、性別や年齢を超えて共感できるファッションを提案しています。

確か昔はカップルで共有できる服というのが謳い文句でした。

以前は東京コレクションにも参加していました。最近はルックでの発表が多いですね。

キャラものを多用したデザインが特徴で、着ればたちまちどこかメルヘンな世界観に。その意味でメルシーボークーとの相性がイイです。

レディースだと森ガール的なニュアンスも多かったりします。

またA-net系ブランドの中だと価格が安いことも特徴です。

シャツで15000円くらい。普通の感覚からしたらこれでも十分高いのですが、ズッカやツモリが2万円以上取ってくることから考えると安いです。

その意味でファッション系の専門学生がよく着ている印象。A-net系のお店の中でも一番若いお客さんが多いです。

特に多いのがサブカル系の女の子。ボブでロングスカートを穿いた人はよく見かけました。

ただ2017年頃から少しテイストが変わっています。何というかルックを見ても落ち着いたコーデが目立ちます。

これはメルシーボークーにも言えることですが、A-netの戦略っぽいですね。

以前買ってくれていた顧客が年を取ったので、それに合わせたデザインにしているみたいです。

にゃーについて

https://ne-net.net

おそらく誰もが一度は見たことがあるこのネコのデザイン。

2007年に登場したのですが、元々はコレクションの一部でした。

それがいつの間にか本ラインのネネット以上に有名になり、誕生10周年を経て独自ブランドとなります。

昔はTシャツがメインでしたが、独自ブランドとなってからはほぼ全アイテムを展開しています。

また非常にコラボが活発で、くまモンとのコラボでは限定ショップが渋谷にオープンしたこともあります。

ネネットの定番商品

サルエルパンツ

http://www.hmr.jp/

もはやA-net系の代名詞とも言えるのですが、ネネットにおいてもパンツはサルエルのシルエットが多いです。

基本的にゆったりとした履き心地で、ストレスフリー。裾は9分丈のものが多いイメージです。

動物&植物モチーフ

http://www.hmr.jp/

これがネネット最大の特徴。リアルな動植物をデフォルメ化し、アイテムに取り入れています。

時にはアイテム自体が動物の形をしていることも。

チェック柄

http://www.hmr.jp/

チェック柄アイテムの展開も多いです。タータンチェックを取り入れたシャツはいかにもネネットらしい可愛いアイテム。

タイト目よりもゆったりと着てあげることで、より雰囲気が出ます。

ボアアイテム

http://www.hmr.jp/

これは秋冬限定なのですが、ボアを使用したアイテムが非常に多いです。

全部がボアなこともありますし、一部にだけ取り入れているものもあります。

パッチシリーズ

http://www.hmr.jp/

比較的ここ最近の定番商品。2つのアイテムがくっついています。

大体はTシャツと何かって感じです。

まとめ

以上、ネネットについて書いてきました。

解説してきた通り非常に可愛らしいブランドであることが分かってもらえたと思います。

私も20代の頃は好きでよくチェックしていました。

しかしながら30代を過ぎると着るには少し抵抗がありますね。女の子に可愛いと言われたい気持ちはあるのですが(笑)。

もっぱら見るのが専門です。

サイズ感は1・2・3の3サイズ展開で、メンズが3になります。標準体型の人ならこれで大丈夫。ゆったり着れます。

ただメンズのアイテムはほとんどがユニセックスなので、小柄な方であれば2を着てください。

たまにすごくイイなって思うアイテムがあります。

公式サイトで新作チェック
A-netブランド公式ウェブストア【HUMOR】